早期発見☆知ることから始める認知症(痴呆) - **わんこ貯金♪主婦の内職**

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早期発見☆知ることから始める認知症(痴呆)

親が歳を取ってくると気になる病気のひとつに
認知症」があります。

よく近所の「○○さんが認知症に大変らしいよ。」
って聞くことはあっても、それがどのくらい大変なものなのか?
自分では実感することができません。

私の親もならないとは限らないから、他人事ではいられないです。
家族が認知症に気づいた変化として、上位3つには、

1)同じことを何度も言ったり聞いたりする
2) ものの名前が出てこなくなる
3) 置き忘れやしまい忘れが目立った

親も同じ事を何度も言うことはある。
ものの名前が出てこないことも多くなってきたなぁ~
私もよくあるけど・・・
置忘れやしまい忘れについては、一緒に暮らしていないから、
はっきりとは言い切れない。

最近、ボケてきたんじゃない?なんて言ってはみるけど、
歳のせいばかりには出来ないって思いますね。




認知症には「アルツハイマー型認知症」と「脳血管性認知症」が多いそうです。
なんでも脳が病的に障害されておこるそうで、
原因となる病気は、頭蓋内の病気によるものだったり、
身体の病気によるものなど があるんだって。


家族が認知症と診断されたら、どこまで支えてあげられるだろうか?


その「介護体験談」を読んでみたんですけど、
認知症と宣告から半年で言葉を失い、怒りをあらわにするようになったと。
人柄までも変えてしまう病気なんですね。

体験者の中には、睡眠不足と疲労で爆発寸前って方がいました。
母親の介護のすさまじさが書かれてあり、
尿意がなくても5分おきにトイレに向かうため、睡眠薬を処方すれば、
逆に興奮して騒ぎ出すし、目を離したすきに外出する。
よその家の呼び鈴を鳴らして迷惑をかけるなど、悪化していくそうです。

もし、家族がそいうなったらって考えるとゾッとします。
家庭崩壊にもなりかねない病気だと改めて思いました。

このようになってしまう前に、
認知症(痴呆)は、早期発見・早期治療が大切だと言われています。
適切に治療すれば認知症の症状が治る場合や症状を軽くすることができるんですって。
だから、大切な家族のためにも、しっかり注意してあげたいと思います。




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